旅行準備ノウハウ

洋服は3種類だけ! 旅行の荷物をコンパクトにまとめる方法

スーツケースの中で、最もスペースを取られるのが洋服。日中に着る服はもちろん、ほかに何を持って行こうかと考えているうちに、荷物が増えすぎてしまった経験のある人もいるのではないでしょうか?
ここでは、持っていく衣類をコンパクトにまとめるための方法や、パッキングの際に注意しておきたいことについてご紹介します。

持っていく服は3種類だけでOK!

準備する段階で何を持っていこうかと悩んでしまう洋服。コンパクトにまとめることを優先するなら、旅行中の洋服は「普段着」「防寒着」「リラックス着」の3種類に絞ってみましょう。

1.「普段着」の基本は動きやすく重ね着しやすいこと

観光中や移動中など、日中に着る「普段着」を選ぶ際には、動きやすいことはもちろん、上にパーカーやカーディガンなどを重ね着しやすいデザインのものを選ぶといいでしょう。半袖(もしくは長袖)のTシャツやキャミソールなど、シンプルな服をおすすめします。
もし予備を持って行く場合でも、薄手のTシャツなどであればかさばらずにすみます。

2.「防寒着」は季節に合わせて1枚か2枚だけ選ぶ

防寒着は、季節や行く場所に合わせて、1〜2枚を持っていくといいでしょう。例えば、春夏の暖かい季節はパーカーやカーディガンを1枚だけ、秋冬の寒い季節は、それに加えてコートを1枚だけ持っていくようにすると、荷物をコンパクトに収めることができます。

3.「リラックス着」は部屋着とパジャマを兼用で

ホテルや旅館での部屋着として活躍する「リラックス着」。人によっては「普段着」と一緒でいいと考える人もいるかもしれませんが、一日の疲れを癒し、ゆっくりとくつろぐためにも、別で用意することをおすすめします。できればパジャマと兼用できるものを選んでおくと、荷物を減らすことができるでしょう。

パッキングの際はここをチェック!

どんなに洋服を厳選しても、スーツケースへの詰め方を間違ってしまうと荷物がかさばってしまいます。服をコンパクトに収めるコツは、くるくると丸めること。左右の袖部分を折り畳んだら、下からロールケーキのようにくるくると巻いてしまいましょう。
あとは、丸めた服を隙間ができないように詰めていくだけ。この方法はスカートやパンツなど、どんな服でも使えます。

旅行を楽しむなら、荷物はコンパクトに動きやすく!

どんなに洋服を厳選しても、スーツケースへの詰め方を間違ってしまうと荷物がかさばってしまいます。服をコンパクトに収めるコツは、くるくると丸めること。左右の袖部分を折り畳んだら、下からロールケーキのようにくるくると巻いてしまいましょう。
あとは、丸めた服を隙間ができないように詰めていくだけ。この方法はスカートやパンツなど、どんな服でも使えます。

重い荷物を抱えたまま知らない街をさまようほどつらいことはありません。旅行を楽しむためにも、荷物はコンパクトにまとめることをおすすめします!

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