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これぞ元祖B級グルメ! 東京下町ならではの美味「純レバ丼」で活力アップ!

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B級グルメ? それとも下町ソウルフード? 都内数件のラーメン店で提供されている「純レバ丼」は、一度食べたら病みつきになること間違いなし!の最強丼だと言われている。
今回は、そのなかでも名店との評判が高い、亀戸「菜苑」の純レバ丼をリサーチ。その詳細をレポートする前に、まず言っておこう。「腹をすかせて来店せよ!」。

老舗ラーメン店の目玉メニュー

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今回、リサーチする「菜苑」は、亀戸駅と錦糸町駅のちょうど中間地点にある。外観はなんの変哲もないラーメン店。だが、食事どきはもちろんのこと、深夜でも客は多い。そう、みなさん「純レバ丼」が目当てなのだ。
「純レバ丼」とは、鶏のレバーを炒めて甘辛いタレを絡め、ご飯に載せたもの。上から大量の刻み葱を載せているのが特徴だ。ニラレバのようにほかの食材を使わず、純粋にレバーだけだから「純」なんだとか。
「純レバ丼」をウリにしているお店は、ほかにもある。どこが元祖かは諸説あるようだが、「純レバ丼」の登録商標を持っているのはこのお店。ま、そんなことより気になるのは、その「味」である。

これでもか!と載せられた刻み葱に圧倒

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午後3時ごろとあってお客の数は少ないが、注文するのは全員が全員「純レバ丼」。女性の2人連れもそれぞれ純レバ丼を注文し、さらに瓶ビールも頼んでいた。これが下町ウーマンパワーというものか?
厨房で軽快に中華鍋を振るご主人。ほどなく出てきた「純レバ丼」は、写真の通り、器の半分にご飯、もう半分にちょっと辛そうな見た目の鶏レバーが盛られ、その上に大量の刻み葱が盛られている。その量の多さに、あとから注文した女性客は「ネギ少なめで……」と言っていた。
だが、食べれば分かる。この大量のネギこそが、「菜苑」の純レバ丼の魅力なのだと(ちょっと大げさ?)。

シンプル、かつワイルドな丼をかきこめ!

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まずは鶏レバーをひとくち。小さめに刻まれた鶏レバーは適度な歯ごたえがあり、もちろん臭みなどは一切感じない。タレは見た目ほど辛くはなく、甘さと辛さのハーモニーが絶妙だ。
オススメは、レンゲに取るご飯、鶏レバー、刻み葱の分量を変えつついただく方法。たまに刻み葱を多めにすることで、口の中が整えられる。こうやって味の強弱や食感の変化をつければ、ワイルドな食べ物がちょっと苦手な人でも、飽きずに完食できるはずだ。
それほどボリュームがあるように思えなかったが、食べ終えてみればお腹いっぱい。最後に中華スープで口の中をさっぱりさせると、満腹なのになぜかまた食べたくなる…。これが「菜苑」の純レバ丼の魔力!

菜苑の基本情報

住所 東京都江東区亀戸3-1-8
アクセス JR総武線「錦糸町」駅北口下車、または東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅出入口4から地上に出て四つ目通りを北へ。蔵前橋通りを東(亀戸方面)へ進み、天神橋を渡ってすぐ左側。徒歩約12分
お問い合わせ 03-3637-9529

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