亀戸梅屋敷

江戸時代の梅の名所は、地域の情報発信拠点だった

亀戸梅屋敷

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江戸時代、歌川広重の浮世絵で知られ、「梅の名所」として人気を集めたお屋敷がありました。江東区亀戸にある「亀戸梅屋敷」は、その名にちなんだ地域の交流施設及び情報発信地です。街の銘品が一堂に会する物産店や、伝統手工芸「江戸切子」のショールームギャラリー、現代のお店が分かる浮世絵アドボードが見どころ。駅から徒歩約7分と、休憩にはちょうどいい中間地点にあるので、町散策の合間に立ち寄ってみてはいかが?

この町ならではのお土産がギッシリ詰まった5つの商店街を結ぶ中継地点

亀戸梅屋敷 江東区や地域の観光案内所を兼ねた福亀館は、亀戸にある5つの商店街より、選りすぐりの地元名産品が揃うお土産どころ。いろんなお土産を探したいけれども時間があまりないという方にはうってつけでしょう。
「船橋屋」の元祖くず餅といった老舗の銘菓はもちろん、下町ならではのユニークな産物から限定品まで、見ているだけでも楽しくなる品々でいっぱいです。明治創業の老舗「升本」のお弁当をはじめ、店内で購入した品はテーブル席でゆっくり味わうことができます。

江戸の伝統手工芸に出会う江戸切子ギャラリーとショールーム

亀戸梅屋敷 江戸時代末期より現代に受け継がれるガラス工芸の「江戸切子」。交流サロンでもある梅結館は、江戸切子の展示スペースとなっています。職人たちの技の集結ともいうべき大作が心ゆくまで観賞できる和の空間。巧みなセンスと技術によって磨かれた繊細なカットグラスの美しさには、ただただため息が出るばかり! 代表的な文様が十数種類あるそうで、それらを見分けるのも楽しさのひとつ。物産店の販売コーナーでは実際に手に取ることができます。格調高き和のお土産としても喜ばれそうですね。

江戸の賑わい処を今に映す、地域の交流スポット

亀戸梅屋敷 「梅屋敷」では、店頭や多目的ホールを利用して、地方との交流イベントやワークショップなどが活発に行われています。寄席をはじめ、お月見の会、夕涼みガーデンといった楽しい企画が盛りだくさん。かつての賑わいどころのように、和の風情が堪能できることでしょう。
亀戸周辺には、学問の神様「亀戸天神社」や、スポーツの神様「香取神社」と、寺社や神社も多くあり、それらパワースポットめぐりの休憩ポイントとして利用されることも。いまや下町のシンボルともなっている東京スカイツリーまでは、ここから徒歩約20分の距離です。

亀戸梅屋敷の基本情報

住所 東京都江東区亀戸4-18-8
アクセス JR総武線、東武亀戸線「亀戸」駅より徒歩7分
お問い合わせ 03-6802-9550

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大江戸 みらい

大江戸 みらい
みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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