野球殿堂博物館&ビッグ・オー

野球の奥深い魅力に触れ、世界初のセンターレス観覧車を楽しむ

野球殿堂博物館&ビッグ・オー

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東京ドーム、東京ドームホテルを中心としたエリアが「東京ドームシティ」。年間3500万人もの人が訪れる東京都内での屈指のエンターテイメントゾーンです。エリア内には、前述の施設のほか、「後楽園ゆうえんち」から2003年(平成15年)に名称変更した「東京ドームシティ アトラクションズ」、リラクゼーション&フィットネス施設「ラクーア」、格闘技の聖地「後楽園ホール」などがあり、世代を越えて誰でも楽しめます。

日本で唯一の野球専門博物館「野球殿堂博物館」

野球殿堂博物館&ビッグ・オー

東京ドームには、野球ファンにはたまらない博物館が併設されてます。それが「野球殿堂博物館」。東京ドーム21ゲート隣に博物館の入り口があって、入場料は大人600円、小中学生200円です。
館内には、野球殿堂入りした人々の肖像レリーフが飾られているほか、常設展示のプロ野球、アマチュア野球、野球の歴史ゾーンが設けられ、映像シアターでは120インチの大画面で日本シリーズなどの映像も鑑賞可能。
イベントホールのバッターボックス体験コーナーでは、映像によるプロの投手と対戦も可能。収蔵品の数はなんと4万点にも及び、その中から2,000点ほどが常時展示されています。

写真提供:公益財団法人野球殿堂博物館

地上80mの遊覧が楽しめる「ビッグ・オー」

野球殿堂博物館&ビッグ・オー

東京ど真ん中の遊園地として人気なのが「東京ドームシティ アトラクションズ」。6つのエリアに分かれている園内は入場無料で、アトラクション毎に料金を払うシステム。フラッと寄って一つだけアトラクションを楽しむこともOK。
おすすめは観覧車の「ビッグ・オー」。これは真ん中が空いている世界初のリング型観覧車で、地上80mから東京の景色が一望できる人気のアトラクション。定員4人のゴンドラは冷暖房完備、かつBGMも選べるという豪華仕様です。15分の乗車中は快適そのもので、夜景を眺めながら盛り上がること間違いなし。
真ん中を最高時速130kmのコースター「サンダードルフィン」がくぐり抜ける瞬間は、迫力満点です!

野球殿堂博物館&ビッグ・オーの基本情報

住所 東京都文京区後楽1-3-61
アクセス JR総武線「水道橋」駅東口より徒歩5分
都営三田線「水道橋」駅A5出口より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩2分
お問い合わせ 〈野球殿堂博物館〉
03-3811-3600
〈東京ドームシティわくわくダイヤル〉
03-5800-9999

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大江戸 みらい

大江戸 みらい
みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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