浅草演芸ホール

落語に漫才、曲芸、紙切り…。これぞ日本のエンタテインメント!

浅草演芸ホール

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落語や漫才などが行われる場所を「寄席」といいますが、1日だけ行われる興行のことも「寄席」と名がつくことがあります。しかし、本来寄席は毎日休まずに興行する場所のことで、「定席(じょうせき)」とも呼ばれます。そして現在、全国で6カ所しかない定席のひとつが、ここ「浅草演芸ホール」。オープンは昭和39年(1964)。東京では一番新しい定席として、1年365日、落語ファンや観光客でにぎわっています。

あの大スターを生み出した笑いの殿堂

浅草演芸ホール 毎月1〜10日が上席、11〜20日が中席、21〜30日が下席と分けられ、各期間で演者が決まっています。
さらに昼の部と夜の部に分かれ、それぞれ15〜20組ほどが出演。『笑点』などテレビでも活躍する有名な噺家が登場することもあれば、浅草芸人といわれるナイツなどもここの常連です。かつてはコント55号を結成する前の萩本欽一さん、ビートたけしさんたちも、ここの舞台に上がっていたのです。まさに東京のお笑いの殿堂ですね。
公演は昼の部、夜の部とも、4時間を超える長丁場。隣の席では、お腹が空いてガサゴソとお弁当を開く人もいたりして、いい匂いが漂ってくるのはご愛嬌。みんな思い思いの楽しみ方で過ごしています。

前座からトリまで、笑いが詰まったひととき。仕事帰りにも十分楽しめる

浅草演芸ホール 浅草演芸ホールでは途中退席が可能。「今日のはつまんないな」なんてつぶやきながら出ていこうとする人には、「おーい、見てってくれよ」なんて演者が呼び止め、笑いのネタにしてしまうことも。
落語を中心に、漫才あり、マジックありのバラエティーに富んだ構成で、時間が経つのはあっという間。マジックや紙切りでは、客席にリクエストを募ることもあり、そんなときは恥ずかしがらずに声を上げてみましょう。選ばれればいい思い出になるはずです。
最後の中入りは19時。終演は通常21時前後なので、仕事が終わった後に駆けつけても、楽しめる時間は十分にあります。

浅草演芸ホールの基本情報

住所 東京都台東区浅草1-43-12
アクセス つくばエクスプレス「浅草」駅よりすぐ
東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
都営浅草線「浅草」駅より徒歩8分
お問い合わせ 03-3841-6545

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大江戸 みらい

大江戸 みらい
みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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