お多幸本店

東京おでんといえばここ! 秘伝の出汁がたっぷり染みた絶品おでん

お多幸本店

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日本橋にあるお多幸本店は、「おでん」といえば必ず名前が挙がる人気店。昼は名物の「とうめし定食」、夜はおでんとお酒を楽しむ人で賑わいます。大正12年に銀座で創業し、平成14年に日本橋へ移転した老舗ですが、昔も今も庶民的な雰囲気で敷居が高くないのも魅力です。広い世代に愛される、東京おでんを、日本橋に来たならぜひ味わってみましょう。

あれもこれも頼みたくなる、おでんのオールスターズ

お多幸本店 お店に入るとふわっと出汁のいい香り。カウンター奥のおでん鍋には、大根や玉子、はんぺん、ちくわぶ、昆布、魚すじ、さつま揚げ、牛すじなど、23種類ものタネがずらりと並び、ほかほかの湯気を立てています。
お多幸のおでんは、濃い目で甘辛の出汁が特徴です。醤油、砂糖、鰹と昆布によってていねいにとられた出汁は、60年以上継ぎ足しながら使われてきたもの。大根は、味はしっかり染みているのに、しっかり食感も残され、なんとも絶妙の煮込み加減。この大根は240円、ほかにも玉子190円、魚すじ220円と、気軽に注文できる値段設定がうれしいですね! 夏はトマト、冬は里芋など、ちょっと変わった季節の素材もおいしいですよ。

ふわふわの豆腐がのった、とうめしはランチに大人気

お多幸本店 お多幸でぜひ食べてほしいのが「とうめし」。醤油で炊いたごはんの上に豆腐のおでんをのせただけですが、これがいいんです!
昼は「とうめし定食」、夜はシメの一品として人気なのです。常連さんが発案した裏メニューだったそうですが、どんどん広まり、今や店を代表するメニューとなりました。
人形町にある老舗、とうふの双葉から仕入れた豆腐を「こわれる寸前まで煮込んだ状態が最高の味わい」。崩れそうで崩れない豆腐の煮込み加減にも、職人技が光ります。口に入れると豆腐に染み込んだ出汁がじゅわっ! 少しかために炊かれたごはんとの相性は抜群です。

お多幸本店の基本情報

住所 東京都中央区日本橋2-2-3
アクセス 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋」駅B5出口より徒歩1分
お問い合わせ 03-3243-8282

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