愛染堂(勝鬘院)

聖徳太子が創建し、豊臣秀吉が再建した、由緒正しい縁結びのお寺

愛染堂(勝鬘院)

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知る人ぞ知る縁結びの神様、愛染堂(勝鬘院)の夏祭りは、大阪三大夏祭りのひとつに挙げられるほどの人気。そんなお寺の起源は、何と聖徳太子の時代まで遡ることができます。そんな由緒正しい縁結びのお寺、良縁を求めている人は一度は訪ねてみたいもの。飲むと愛が叶うといわれる「愛染めの霊水」もあります。

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愛染堂(勝鬘院) 西暦593年、聖徳太子が「病に応じてあまねく人々にあたえられるように」と、あらゆる薬草を植えた「施薬院」が愛染堂(勝鬘院)の起源です。
勝鬘院と呼ばれるようになったのは、聖徳太子がこのお寺で「勝鬘経」というお経を講じ、さらに、そのお経に登場するお姫様(勝鬘夫人)の仏像が本堂に祀られているため。
正式名称は「勝鬘院」ですが、金堂に愛染明王が奉安されているため、明王信仰が深まるにつれ、勝鬘院全体が愛染堂と通称されるようになりました。
愛染明王は、主に良縁成就・夫婦和合の本尊としてよく知られています。さらに、映画『愛染かつら』のモデルとなった縁結びの霊木「愛染かつら」があることでも有名。映画の原作者、川口松太郎氏は、勝鬘院の近くに住んでいました。近隣の人たちは、親しみを込めてこの寺院を「藍染めさん」と呼んでいます。
広い境内は、国の重要文化財に指定されている多宝塔など、歴史的建築物が多く、自然も豊か。四季折々に美しい風景を楽しむことができます。良縁を求めている人はもちろん、「まだいいかな」と思っている人も、ゆっくり訪ねてみたい名刹です。

愛染堂(勝鬘院)の基本情報

住所 大阪府大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-36
アクセス 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅より徒歩3分
JR「天王寺」駅より谷町筋を北へ徒歩15分
お問い合わせ 06-6779-5800

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大江戸 みらい

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みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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