横浜市電保存館

鉄道ファンもうれしい、隠れ家的市電の展示館!

横浜市電保存館

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時代とともに、その姿が見えなくなった横浜の市電。全国にも消えていった市電はたくさんありますが、そんな市電を当時のままの状態で保存している博物館があるんです! それが「横浜市電保存館」。今では見ることのできない電車の部品や資料や体験コーナーもあって、大人・子ども問わず大人気。鉄道ファンにも注目のスポットとなっています。しかも、大人100円、小・中学生は50円で利用できちゃいます!

横浜の発展を支えた“ちんちん電車”

横浜市電保存館 “ちんちん電車”の愛称で親しまれた市電。横浜では明治37年(1904)から昭和47年(1972)までの約70年間、市民の足として親しまれていました。昭和30年代初頭の最盛期の利用数はなんと、1日に約36万人にも上るそう。
そんな市民の欠かせない交通手段として、横浜発展を支えた市電の姿を後世に残すため、昭和48年(1973)につくられたのが横浜市電保存館です。車両を整備していた「滝頭車両工場跡地」で開館し、昭和58年(1983)に現在の場所に移築されました。

500型〜1500型、無蓋貨物の本物がずらり。もちろん乗車OK!

横浜市電保存館 館内に入ると驚くのが、まずその広さ! その広大な空間の中には、当時に使われていた500型〜1500型・無蓋貨車10号の計7両が完全な姿で展示されていて大迫力。しかも、それぞれの車両は見るだけじゃなく、乗車もOK! 現在にはない、木の床や手動の窓、レトロなカラーリングや車内看板などなど、市電の魅力を肌で感じることできて、とっても魅力的。市電の部品や駅員さんが使っていた道具などの展示スペースもありますよ。
ここを訪れる人のなかには、通勤や通学などで利用していた当時の利用者も多いそう。電保存館は、思い出を訪ねられる場所としても大人気です。

魅力はまだまだたくさん。貴重な資料からジオラマ、地下鉄シミュレーターまで

横浜市電保存館 ほかにも魅力的なコーナーがたくさんあって、貴重な鉄道資料が充実した「図書コーナー」は、遠方から閲覧にくる人も。また、精密鉄道模型コレクションをはじめとする「車両ゲージ展示」、横浜市の街並みを再現した「巨大鉄道ジオラマ」、Nゲージ持ち込みOKの「レンタルレイアウト」もありで、鉄道ファンにもたまらないスポットになっています。
さらに、PCゲーム「横浜市電車庫入れゲーム」や、貴重な2000系マイコンで運転体験ができる「市営地下鉄シミュレーター」もあるので、ファミリーにもとってもおすすめ。
まだまだ、横浜市電保存館には語り尽くせない魅力と楽しさがいっぱいです! その楽しさを、ぜひ体験してみてください。

横浜市電保存館の基本情報

住所 神奈川県横浜市滝頭3-1-53
アクセス JR各線、私鉄各線「横浜」駅東口から京急バス110系統・市営バス102系統で約30分、「滝頭」バス停下車徒歩3分
JR根岸線「根岸」駅から市営バス21系統「市電保存館前」行、78・133系統で約7分、「市電保存館前」バス停下車すぐ
お問い合わせ 045-754-8505

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