山手西洋館

異国情緒たっぷり。ぶらり「山手の洋館」めぐり

山手西洋館

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横浜には、異国情緒であふれる歴史的建造物がたくさん。そのなかでも、「山手西洋館」には一度は訪れておきたい。海の見える丘公園のある山手町に残されている洋館群で、山手本通り沿いにいくつも点在し、かつてここに住んでいた外国人の生活の面影を今に伝えてくれています。2〜3時間ですべて見学できるので、散策ルートとしても人気。通り沿いからの市街地の街並みもキレイですよ。

海が見える丘公園にある「横浜市イギリス館」からスタート!

山手西洋館 最初に訪れるなら、「横浜市イギリス館」がおすすめ。かつての英国総領事公邸で、建築は1937年。広いテラスと芝生の庭、そして荘厳な建築デザインは、まさに王室の威厳を感じさせてくれます。白を基調とした館内のインテリアはどれもエクゼクティブ! 眺望も贅沢で、2階からは港まで眺めることができちゃいます。
次は「山手111番館」へ。ここは両替商を営んでいたアメリカ人・ラフィン氏のために建てられた西洋館。日本で数々の有名建築を手掛けた建築家・J.H.モーガンによる設計で、赤瓦と白壁のコントラストがとってもキレイ。館内の一部はカフェとして利用できるので、散策途中にちょっと一息入れるのにもいいですね。

歴史ある建物でギャラリー鑑賞やティータイムも

山手西洋館 「山手234番館」は1927年頃に建てられた外国人専用のアパート。館内には空が見える光庭まであって、とってもおしゃれです。現在、2階は貸出スペースで、定期的にギャラリーなども開催。歴史的洋館で、芸術鑑賞が気軽に楽しめます。
そして、山手234番館の相向かいにあるのが「エリスマン邸」。生糸貿易商社の横浜支配人だったエリスマン氏の邸宅で、設計は「日本現代建築の父」のアントニン・レーモンド。一見白亜の純洋館の印象ですが、中に入ってみると、どこか懐かしい和テイストの雰囲気も。1階にはカフェが併設されているので、名建築とともに、ぜひゆっくりとティータイムを楽しんでみてはいかがでしょう。

まだまだ続く、山手西洋館巡り

山手西洋館 ほかにも、イギリス人貿易商だったB.R.ベリック氏の邸宅「ベリックホール」や近年までカトリックの司祭館として使われていた「ブラフ18番館」、明治大正時代の外交官・内田定槌氏の邸宅「外交官の家」と、周辺にはまだまだたくさんの洋館があります。
また、洋館が並ぶ山手本通りには「山手十番館」という昭和42年に建てられた洋館を改装したレストラン&カフェもあります。こちらは、山手洋館巡りの際のランチやティータイムに便利です。

山手西洋館の基本情報

住所 神奈川県横浜市中区山手町115-3
アクセス 東急みなとみらい線「元町・中華街」駅より徒歩9分(横浜イギリス館)
お問い合わせ 045-623-7812

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大江戸 みらい

大江戸 みらい
みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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