横浜橋商店街

懐かしい昭和の香りがする商店街を歩いてみよう!

横浜橋商店街

  • 散策・モデルコース

  • ショッピング

周辺のホテル・宿へ

古きよき下町人情が残っていそうな商店街…。誰もがそう感じてしまうアーケードが「横浜橋商店街」。横浜市営地下鉄の阪東橋駅から歩いて2分ほどのところに、その懐かしい風情の店並みが広がっています。北エリア、中央北エリア、南エリア、中央南エリアと4つのエリアに分かれ、手づくりのお惣菜屋さん、花屋さん、用品店、精肉店、鮮魚店など、日常生活に欠かせないお店がひしめき合っています。

戦前から続く商店街で、いつもとひと味違うショッピング

横浜橋商店街 「へい、いらっしゃいッ!」と、活気のある掛け声があちらこちらから響きます。粋な下町人情にあふれ、往来する買い物客を楽しませている「横浜橋商店街」には、140軒ほどのお店が。そのうち70店舗以上が食品関連のお店です。脇道に入れば「横浜橋市場」もあり、こちらでも思わぬ発見ができそう。
商店街全体が活気を絶やさぬようにと、年間を通じてさまざまなイベントを開催しているのもここの特徴。早春と秋の「レッツゴーセール」、4月の「スプリングセール」、夏の「中元大売り出し」、冬の「歳末大売り出し」など、商店街あげてのワゴンセールの時期は行ってみる価値大です。

レトロ喫茶店からお洒落バルまで、気分に合わせて利用したい

横浜橋商店街 時代が昭和にタイムスリップしてしまったんじゃないだろうか? そう思わせてくれるのが「喫茶ムー」です。美味しい珈琲と熱々のトーストで、買い物後の時間をゆっくりと過ごすのも楽しいひとときです。
お洒落な「下町カフェAvanti」では、創作イタリアンとワイン。そして、商店街の一番端からいい香りを漂わせているのが「天ぷら豊野」。天丼一筋40年、その豪快な盛りつけと味には思わず「オオッ」と感嘆してしまうほど。買い物の合間のお食事も、ぜひこの商店街で味わってみてください。

商店街から大通り公園と、のんびりゆっくり歩いてみよう!

横浜橋商店街 港町横浜の繁華街、伊勢佐木町にも近く、どこからか青江三奈のヒット曲、『伊勢佐木町ブルース』が聴こえてきそうな「横浜橋商店街」ですが、実は商店街の名誉顧問が、全国的な人気を誇る落語家・桂歌丸師匠。
商店街の出口の大通り公園には横浜橋商店街の創立80周年を記念した「歌丸桜」と命名された枝垂れ桜があり、市民の憩いの場にもなっています。全長約350mの商店街を抜けたら、全長1.2kmの大通り公園を、昭和レトロの余韻にひたりながら歩いてみるのもいいかもしれません。

横浜橋商店街の基本情報

住所 神奈川県横浜市高根町
アクセス 横浜市営地下鉄「阪東橋」駅より徒歩2分、「伊勢佐木長者町」駅から徒歩6分
京急線「黄金町」駅より徒歩7分、「日の出町」駅より徒歩10分
お問い合わせ 045-231-0286

横浜橋商店街周辺のホテル・宿

アパホテル〈横浜関内〉

アパホテル〈横浜関内〉

横浜・新横浜・関内

市内観光名所も徒歩圏内の好立地。最上階に大浴場、露天風呂、サウナを完備で日頃の疲れを癒していただけます!

ホテルテラス横浜

ホテルテラス横浜

横浜・新横浜・関内

桜木町駅徒歩約5分、仕事と観光の拠点に! 朝食は大人気の和洋バイキング! 酸素が多く含まれる大浴場は無料貸切利用も可能♪

横浜国際ホテル

横浜国際ホテル

横浜・新横浜・関内

≪横浜駅徒歩5分≫アクセス便利な好立地 バラエティ豊かな和洋朝食バイキング 和室を含む7タイプの客室から選択可能

ダイワロイネットホテル横浜関内

ダイワロイネットホテル横浜関内

横浜・新横浜・関内

JR関内駅より徒歩3分! 横浜の観光地や東京方面へもアクセス抜群 全室空気清浄機完備&充実の朝食バイキングあり

周辺の宿一覧へ

横浜橋商店街周辺の観光スポット

養蚕と絹のことがよくわかる。ためになって、とっても面白い穴場博物館!

シルク博物館

養蚕と絹のことがよくわかる。ためになって、とっても面白い穴場博物館!

たくさんの洋服の素材に使われてきたシルク。蚕の繭からつくる生糸を生成した糸ですが、生糸もシルクもその…

横浜らしい異国の文化が香る。多彩なアイテムを揃えたレースの老舗

近沢レース店元町本店

横浜らしい異国の文化が香る。多彩なアイテムを揃えたレースの老舗

元町通りの中ほどにある「近沢レース店元町本店」。明治34年の創業以来、伝統あるヨーロピアンレースや刺…

文芸ファン必見! 散策スポットにもおすすめ

神奈川近代文学館

文芸ファン必見! 散策スポットにもおすすめ

港の見える丘公園に位置している「神奈川近代文学館」は、“かなぶん”の愛称でも親しまれています。小説の…

世代を越えて多くのファンを持つ、気品漂う商店街

元町商店街

世代を越えて多くのファンを持つ、気品漂う商店街

明治7年(1874)頃から山手居留地に外国人が住居を構えるようになり、その外国人を相手に商売を始める…

周辺のスポット記事一覧へ

top