象の鼻テラス

休日にのんびりと過ごしたい、港に臨むテラス

象の鼻テラス

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ここは横浜港発祥の地となる「象の鼻パーク」内にある、アートスペースを兼ね備えた無料休憩所。横浜市の開港150周年事業として開館し、人や文化との出会いの場となるように、さまざまな常設作品を設置。また、また、展示やワークショップ、演劇パフォーマンスなどのアートイベントが年間を通して企画されています。最近では毎週日曜日にマルシェも開かれ、多くの人で賑わっています。

ペリー提督が2度目の来日で上陸した場所は、開放的で気持ちのいい空間

象の鼻テラス 「象の鼻」の名前は、堤防の形が象の鼻に似ていたことに由来しています。実はここ、1854年にアメリカ合衆国のペリー提督が2度目の来日で上陸した場所なのです。以来、日本が諸外国と活発な交易を行っていく舞台となりました。
「象の鼻地区」は、建築家の小泉雅生氏によって設計され、横浜のランドマークの景観を邪魔しないように配慮させています。水辺を楽しめる開放的な空間となっており、多くの人たちの憩いの場として親しまれています。

テラスの中にはシンボリックなオブジェ

象の鼻テラス 全長6mの巨大なシンボルオブジェは、「時をかける象(ペリー)」と呼ばれるもの。スツールは、フィンランドのアーティストであるカティヤ・トゥキアイネン氏と、横浜の小学生によって共同で製作されました。かわいらしくカラフルなデザインは、見ているだけでウキウキと楽しい気持ちになってきます。
窓には谷川俊太郎氏の作品『<象の鼻>での24の質問』も展示されていて、ここには心が和む豊かな時間がゆったりと流れています。

ドリンク&フードは地元に根差した横浜メイド

象の鼻テラス テラス内のカフェでは、サンドイッチなどの横浜産の食材を使ったメニューや、赤レンガ色の地ビールなど、地域に根差したオリジナルメニューが提供されています。
人気があるのは、ワッフルチップとチョコチップで象を表現した「ゾウハナソフトクリーム」。クッキーやロールケーキなど、見た目もかわいいスイーツのほか、お酒に合うおつまみもいろいろ用意されています。港を眺めながらのんびりと過ごすのにぴったりの場所といえます。
photos:Katsuhiro Ichikawa

象の鼻テラスの基本情報

住所 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
アクセス 横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分
お問い合わせ 045-661-0602

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みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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