福岡タワー

昼も夜も美しい。日本一の海浜タワーならではの絶景を楽しもう!

福岡タワー

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天神の西、博多湾に面したウォーターフロントは、「福岡ヤフオク!ドーム」「ヒルトン福岡シーホーク」「福岡市博物館」をはじめ、近代的な巨大建造物が建ち並ぶ、福岡の副都心と称されるエリア。なかでも、ランドマークとなっているのが、独特のフォルムで異彩を放つ福岡タワー。毎日、国内外から多くの観光客が訪れる程の人気です。

全長234m、海浜タワーとしては日本一の高さ。独創的な外観も魅力

福岡タワー 市制100周年を記念し、福岡市で平成元年に開催された「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」。福岡タワーは、そのモニュメントとして建てられたものです。
全長はなんと234m! 海浜タワーとしては日本一の高さを誇り、近くで見上げるとその迫力に驚かされます。
正三角形という独特な造形の上に、8,000枚ものハーフミラーで覆われているため、反射光によって光り輝き、近未来的かつ洗練された外観は一度見たら忘れられない強い印象を残します。

吹き抜けのエレベーターでいざ360度の大パノラマが待っている展望室へ

福岡タワー 最上階の展望室は地上123mの高さにあり、1階フロアからエレベーターでわずか70秒で到着します。
地上108mまでは吹き抜けになっているので、エレベーターで上昇しながら周囲の景色がフラッシュのように切り替わるスピード感が味わえます。展望室からは、360度の大パノラマで福岡の街並みやウォーターフロント、晴れた日には脊振山地までを一望。
海と空の境界線が溶け合う海浜タワーならではの昼の光景も素晴らしいのですが、博多湾に陽が沈む美しい夕景や、街と港の灯が揺れる夜景が特におすすめ。ビジネスで福岡に来ていても、仕事を忘れてロマンチックな気分に浸れます。

日本の年中行事に合わせて表情を変えるアートイルミネーションも必見!

福岡タワー もうひとつ、夜の福岡タワーをおすすめする理由があります。それは、年間を通してさまざまに変わる美しいアートイルミネーションを見て欲しいから。
たとえば春は桜、夏は金魚、秋はお月見、冬はクリスマスツリーといったふうに、四季折々の、いやそれ以上の細やかさで多彩なイルミネーションが登場し、街に華やかな彩りを添えています。
通常のイルミネーションでも1時間に1度、時を知らせる演出を行っているので、福岡に来たらぜひ夜に空を見渡し、福岡タワーの姿を探してみてください。

福岡タワーの基本情報

住所 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-26
アクセス 地下鉄空港線「西新」駅より徒歩約20分
お問い合わせ 092-823-0234

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大江戸 みらい

大江戸 みらい
みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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