2019.2.1更新

【浅草観光完全版】浅草エリアのおすすめスポット情報をお届け

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東京の下町といえば、その代表格はやっぱり浅草。古き江戸情緒を味わえるとして今や外国人観光客に大人気のスポットです。また戦後の昭和ロマンなども肌で感じられ、見どころや名物グルメが盛りだくさん。下町ならではのお土産を探す楽しみもあります。そんな東京の下町情緒が味わえる、浅草を中心としたおすすめスポット30選をご紹介。

目次

下町を散策して懐かしき東京情緒を楽しもう

数々の時代小説にも登場。江戸の空気を感じる都内最古のお寺 【浅草寺】

浅草寺は1,400年あまりの歴史を持つ都内最古の霊場で、本尊は聖観世音菩薩。あまりにも有名な「雷門」の大きな提灯の下をくぐり、参道の仲見世を通り抜けると正面に「宝蔵門」、その先に「本堂」があります。お水舎の柄杓で両手と口を清め、お線香の煙を浴びて参拝しましょう。ご利益は人生の道を開き、生活に困らない金運をもたらしてくれるのだとか。「五重塔」や「薬師堂」ほか境内の見どころもいろいろ。浅草を観光するなら、やはり浅草の顔ともいえる浅草寺からスタートしたいですね。

浅草寺と浅草仲見世の基本情報
住所:東京都台東区浅草2-3-1
アクセス:東京メトロ銀座線、都営浅草線「浅草」駅1番出口より徒歩1分
東武スカイツリーライン「浅草」駅西口より徒歩2分
つくばエクスプレス「浅草」駅A1出口より徒歩5分
浅草寺と浅草仲見世の記事ページへ

観光案内付き! 浅草の名所をレトロな人力車でひと巡り 【時代屋】

浅草の観光ポイントを短時間に巡り、その由来や歴史を詳しく知りたい。加えて特別な体験も楽しみたい。そんな人には人力車利用がおすすめです。「時代屋」は約40名の車夫を擁する浅草一番の人力車の老舗。単に移動するばかりでなく、浅草に関する知識の豊富な車夫さんがいろいろ説明もしてくれます。また本格的な茶道体験や、セットを背景に着物を着て記念撮影をするサービスなど、さまざまな体験メニューも用意されています。

浅草 時代屋の基本情報
住所:東京都台東区雷門2-3-5
アクセス:都営浅草線「浅草」駅A4出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「浅草」駅2番出口より徒歩3分
公式サイト:https://www.jidaiya.biz/index.html
浅草 時代屋の記事ページへ

多くの著名人が眠る広大な敷地の霊園。春はお花見客も多数 【谷中霊園】

明治7年(1874)に明治政府が開設した、上野の山の高台に広がる東京都管轄の広大な霊園。墓の数はおよそ7,000基。資本主義の父・渋沢栄一をはじめ、日本画家の横山大観や47代横綱の柏戸剛、俳優の森重久弥や長谷川一夫といった多くの著名人がここに眠っています。中央園路は通称「さくら通り」とも呼ばれ、春になると咲き誇った桜がまるでトンネルのよう。季節を問わず、気持ちのいい散策が楽しめます。また、幸田露伴の小説『五重塔』で描かれた天王寺五重塔跡もこの霊園内。現在は公園型霊園とするため、再整備が進められています。

【基本情報】
住所:東京都台東区谷中7-5-24
アクセス:JR各線、京成線「日暮里」駅より徒歩3分

三代将軍家光によって建立された天台宗の名刹 【寛永寺】

寛永2年(1625)に徳川家光によって創建された寺院。徳川将軍家の菩提寺であり、15人の将軍のうち6人がここに眠っています。江戸城に対して鬼門に位置し、裏鬼門の芝増上寺とともに江戸城を守るカタチになっています。境内には根本中堂や京都の清水寺を模した清水観音堂、徳川御霊廟などがあって、見どころもいろいろ。旧本坊表門には慶応4年の彰義隊と官軍による上野戦争時に撃ち込まれた弾痕も生々しく残り、日本の激動の歴史が偲ばれます。

【基本情報】
住所:東京都台東区上野桜木1-14-11
アクセス:JR山手線・京浜東北線「鴬谷」駅より徒歩10分

道路がいきなり階段に! ここから眺める夕陽は郷愁を覚える美しさ 【夕やけだんだん】

JR日暮里駅北口から千駄木方面へと緩やかな御殿坂の上り道を歩いていくと、道はやがて「谷中銀座」に続く下りの階段に。車はこれ以上進めません。ここが通称「夕やけだんだん」で、一般応募でこの名前が選ばれました。西に向いているため、晴れた日の夕刻などは彼方に落ちる夕日が階段に映え、どこか懐かしさすら感じる美しさ。また、階段には野良猫や飼い猫の姿がたくさん見られることから「夕やけにゃんにゃん」と呼ばれることも。ちょっとノスタルジックな心休まるスポットです。

【基本情報】
住所:東京都荒川区西日暮里3丁目13付近
アクセス:JR各線、京成線「日暮里」駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線「千駄木駅」駅2番出入口より徒歩6分

食料品、衣料品、雑貨店などがぎっしり軒を並べるレトロな商店街 【谷中銀座商店街】

日暮里駅から徒歩5分。「夕焼けだんだん」の階段を下りていくと、その先は道幅がグッと狭まった商店街。どこか昭和の香りがするレトロな空気の流れるここが「谷中銀座商店街」です。千駄木側の出口まで全長約170m。短い通りながら食料品、衣料品、雑貨店など約70の店舗が軒を連ね、週末などは観光客でかなりの人出。行列のできる飲食の有名店もあり、つい食べ歩きしたくなっちゃう楽しい商店街です。

【上野・浅草・日暮里・葛飾】都内でも楽しめる!活気ある下町の商店街5選の基本情報
【上野・浅草・日暮里・葛飾】都内でも楽しめる!活気ある下町の商店街5選の記事ページへ

下町情緒豊かな街並み。美味しくて楽しいお店がずらり! 【柴又帝釈天参道】

葛飾柴又といえば、言わずと知れた国民的映画『男はつらいよ』の舞台。柴又街道の入り口から帝釈天まで続く参道が「柴又帝釈天参道」。200mほど続く参道の両側には、寅さんの実家「くるまや」のモデルとなった「高木屋老舗」をはじめ、せんべい屋や民芸品、縁起物を扱うお店などが立ち並び、まさに映画のシーンそのまんま。昭和の下町情緒を存分に味わえます。ぶらぶらお土産を選んだり食べ歩きをしたりしていると、いつの間にか寅さん映画の登場人物の一人になった気分に!

「柴又帝釈天参道」と「寅さん記念館」の基本情報
住所:東京都葛飾区柴又6-22-19寅さん記念館
アクセス:〈柴又帝釈天参道〉
京成金町線「京成柴又」駅より徒歩2分
〈寅さん記念館〉
京成金町線「京成柴又」駅より徒歩8分、北総線「新柴又」駅より徒歩12分
「柴又帝釈天参道」と「寅さん記念館」の記事ページへ

下町ならではの文化・芸術・エンタメを体験

食品サンプルを自分でつくってテンションアップ! 【元祖食品サンプル屋 合羽橋店】

調理器具の専門店街「かっぱ橋道具街」は食品サンプルでも有名。ここはその魅力をたっぷり味わえる専門店。1階には寿司や餃子を模したキーホルダーやマグネット、またパンケーキやタルト、ラーメンやとんかつなど、本物かと見紛うばかりのアイテムがずらり。その数約400種類! 食品サンプルの製作体験もでき、2Fはその体験スペース。1日3回、講師がつくり方の手順を教えてくれます(要予約)。つくったサンプルはもちろんお土産として持ち帰りできます。

元祖食品サンプル屋 合羽橋店の基本情報
住所:東京都台東区西浅草3-7-6
アクセス:つくばエクスプレス「浅草」駅A2出口より徒歩5分
東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩12分
東京メトロ日比谷線「入谷」駅1番出口より徒歩15分
元祖食品サンプル屋 合羽橋店の記事ページへ

老いも若きも楽しめる、昔ながらの紙芝居で昭和へタイムスリップ! 【自転車紙芝居】

土日の午後1時から浅草寺境内やその西側の「雷5656茶屋」の向かいで、Mr.紙芝居の源吾朗さんは紙芝居を披露。物語は鉄板の『黄金バット』ほか日本昔話のバリエーションを揃え、なんと英語バージョンまで。源さんはこれまでアメリカ、メキシコなど18カ国で紙芝居を上演し、モンゴルでは毎年公演の招待を受けているほど。流れるような、それでいて抑揚の効いた語りで聴衆を物語の中に引き込んでいきます。いまだに楽しい伝統の紙芝居。週末、浅草を訪れたなら、ぜひ源吾朗劇場に。

自転車紙芝居 源吾朗の基本情報
住所:東京都台東区浅草2
アクセス:つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩3分
東武伊勢崎線、東京メトロ銀座線「浅草」駅1番・8番出口より徒歩6分
都営浅草線「浅草」駅A4出口より徒歩8分
自転車紙芝居 源吾朗の記事ページへ

落語に漫才、曲芸、紙切。ここは東京のお笑いの殿堂 【浅草演芸ホール】

「定席」(じょうせき)とは毎日休まずに芸能を興行する場所のこと。そして現在、全国で6カ所しかない定席のひとつがここ。オープンは昭和39年(1964)。落語を中心に、漫才あり、マジックありのバラエティーに富んだ構成で、時間が経つのがアッという間。かつて萩本欽一さん、ビートたけしさんもここの舞台に。まさに東京のお笑いの殿堂です。公演は昼の部、夜の部とも4時間を超える長丁場。終演は通常21時前後なので、仕事が終わった後に駆けつけても楽しめる時間は十分。

浅草演芸ホールの基本情報
住所:東京都台東区浅草1-43-12
アクセス:つくばエクスプレス「浅草」駅よりすぐ
東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
都営浅草線「浅草」駅より徒歩8分
浅草演芸ホールの記事ページへ

ノスタルジックな雰囲気も味わえる日本一古い遊園地 【花やしき】

「花やしき」と記されたシンボルタワーが目印。国内の遊園地では最も古い歴史を持ち、開園はなんと江戸末期。ちびっ子観覧車やノスタルジックなパンダカーなど、アトラクションは昔懐かしいものが並びます。ジェットコースターも国内では一番古い昭和28年生まれ。「桜の怨霊」がテーマのお化け屋敷は、本物がいるなんて噂があるほど怖いと評判で、不定期開催のハナヤシキプロレスも人気。帰りには入口横のショップに立ち寄ることをお忘れなく。花やしきグッズや浅草みやげが充実しています。

浅草花やしきの基本情報
住所:東京都台東区浅草2-28-1
アクセス:つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩3分
東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武スカイツリーライン「浅草」駅より徒歩5分
公式サイト:https://www.hanayashiki.net/
料金:[入園料]大人:1,000円/小人:500円/シニア:500円※その他料金ございます。
営業時間:10:00~18:00
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東京スカイツリータウンで数々の水の生物の鑑賞や体験プログラムが楽しめる 【すみだ水族館】

地域に「水族館のある暮らし」の提供を目指し、東京スカイツリーのオープンとともに開業。施設内は8つのゾーンとラボに分かれ、水の生き物の表情をさまざまな角度から鑑賞できます。ペンギンやオットセイのいる屋内開放のプール型水槽は国内最大級の規模。小笠原諸島など東京の海がテーマの巨大な「東京大水槽」も圧巻です。カフェやショップが併設され、かわいいオリジナル商品の販売も。子どもはもちろん、年配者にとっても楽しみに満ちた水族館です。

すみだ水族館の基本情報
住所:東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅に直結
東武スカイツリーライン、東京メトロ半蔵門線、京成押上線、都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅に直結
公式サイト:https://www.sumida-aquarium.com/
料金:大人/2,050円 高校生/1,500円 中小学生/1,000円 幼児(3歳以上)/600円
営業時間:9:00~21:00(年中無休)
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世界一高いタワーから眺める首都圏の大パノラマ 【東京スカイツリー(R)】

高さ634mの東京スカイツリー(R)は新たな東京のシンボル。世界一高いタワーとして2011年にギネス世界記録(TM)にも認定されました。地上350mの天望デッキへは、天望シャトルで約50秒。眼前に広がる360度の大パノラマは圧巻です。また、地上450mの天望回廊へと上がればまさに空中散歩気分! 最高の景色を見学した後は、東京スカイツリーオフィシャルショップ「THE SKYTREE SHOP」へ。日本古来の技と最新の技術に支えられた工芸品やギフト品、おみやげにおすすめのお菓子など、「世界でここにしかない」グッズが揃っています。

東京スカイツリータウン(R)の基本情報
住所:東京都墨田区押上1-1-2
アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅と地上で直結
東京メトロ半蔵門線、都営浅草線、京成押上線「押上(スカイツリー前)」駅と地下で直結
公式サイト:http://www.tokyo-skytreetown.jp/
東京スカイツリータウン(R)の記事ページへ

人気の力士たちが眼前に。日本の国技を思う存分に満喫! 【両国国技館】

国技の相撲は日本人なら一度は生で見ておきたい。両国国技館は1,400年の歴史と伝統を誇る大相撲の聖地。目の前で繰り広げられる力士たちが取り組む一番の迫力は、やはりTV観戦とは一味違います。また、名物グルメを味わいながらの観戦も大相撲見物の醍醐味。焼き鳥や相撲部屋特製ミニちゃんこ、オリジナルメニューが楽しめる力士弁当などいろいろ販売されています。相撲博物館も併設され、力士に会えるチャンスだけでなく一日たっぷり楽しめます。

両国国技館の基本情報
住所:東京都墨田区横網1-3-28
アクセス:JR総武線「両国」駅より徒歩2分
都営地下鉄大江戸線「両国」駅より徒歩5分
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貴重な有形文化財をアート空間に再利用したレトロアートスペース 【すぺーす小倉屋】

江戸後期に建てられた質店と、大正時代に建てられた土蔵を改装したギャラリーです。2つの建物はどちらも国の有形文化財。文明開化の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気のなかで、さまざまなアートと触れ合えます。かつて質屋の帳場だった場所は、現在ミュージアムショップ。作家の作品を見るばかりではなく、和食器や花瓶、カップなどのクラフト製品を購入することも可能。建物見学から風俗画の鑑賞、ちょっとしたおみやげ選びも楽しいもの。文字通り見どころ盛りだくさんなスペースです。

すぺーす小倉屋の基本情報
住所:東京都台東区谷中7-6-8
アクセス:JR各線、京成線、舎人ライナー「日暮里」駅西口より徒歩約7分
東京メトロ「千駄木」駅団子坂口より徒歩約8分
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今にも寅さんが現れそう!『男はつらいよ』のすべてがここに 【寅さん記念館】

映画『男はつらいよ』の世界観をそのままに感じることができる記念館。館内は映画の世界を15のコーナーに分けて紹介し、登場人物の実際の衣装や小道具を展示。寅さんが携えていたトランクの中身も展示され、眺めていると映画の名シーンが目の前に浮かんできます。柴又公園と一体となった建物は、記念館の内部と公園がエレベータで結ばれていて、頂上の「あずまや」からは「帝釈天」や江戸川の風景が一望。日本人の心のふるさとを訪ねたような、ほっこりとした気分になれますよ。

「柴又帝釈天参道」と「寅さん記念館」の基本情報
住所:東京都葛飾区柴又6-22-19寅さん記念館
アクセス:〈柴又帝釈天参道〉
京成金町線「京成柴又」駅より徒歩2分
〈寅さん記念館〉
京成金町線「京成柴又」駅より徒歩8分、北総線「新柴又」駅より徒歩12分
「柴又帝釈天参道」と「寅さん記念館」の記事ページへ

ついほしくなってしまう伝統工芸や小物が目白押し

扇子やかんざしなど江戸情緒あふれるお土産の品がズラリ! 【浅草仲見世通り】

「雷門」から「宝蔵門」へと続く250mほどの参道が「浅草仲見世通り」と呼ばれるエリア。日本で最も古い商店街のひとつで、江戸情緒あふれる雰囲気には外国ばかりでなく日本人だって魅了されちゃいます。道の両脇には土産物店を中心に、和装小物や昔ながらのおもちゃ、人形焼き、おせんべいなどを扱うお店がずらり。行列のできる名店もあり、眺めながら歩くだけでも楽しいもの。もっとも浅草らしさが感じられるスポットです。

浅草寺と浅草仲見世の基本情報
住所:東京都台東区浅草2-3-1
アクセス:東京メトロ銀座線、都営浅草線「浅草」駅1番出口より徒歩1分
東武スカイツリーライン「浅草」駅西口より徒歩2分
つくばエクスプレス「浅草」駅A1出口より徒歩5分
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太鼓や神輿、提灯、和雑貨などが勢揃い。お祭文化を堪能しよう! 【宮本卯之助商店】

創業は文久元年(1861)。150年以上の歴史を持つ、太鼓・神輿・祭礼具を製造販売する宮内庁御用達のお店です。店内にはお面や提灯、和雑貨などお祭りグッズがいっぱい。4階は世界各国から集められた太鼓を展示する「太皷館」。スタジオも運営し、和太鼓、三味線、篠笛、小鼓、大鼓などのお稽古や日本舞踊、ダンスなどのレッスンスタジオとしても利用されています。地元の人や愛好者たちの交流の場であると同時に、ツーリストには江戸文化に触れる無料体験なども開催しています。

宮本卯之助商店の基本情報
住所:東京都台東区西浅草2-1-1
アクセス:東京メトロ銀座線「田原町」駅3番出口より徒歩2分
つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩2分
都営浅草線「浅草」駅A4出口より徒歩6分
都営大江戸線「蔵前」駅A5出口より徒歩10分
東武線「浅草」駅正面口より徒歩10分
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独自の「桐木目込み細工」を生み出した老舗。手頃な価格の桐工芸製品も販売 【箱長】

創業は明治7年(1874)。桐の表面に柄を掘り、正絹の着物地で木目込みを施す「桐木目込み細工」という日本で唯一の技法を生み出したお店。それだけに店内では華やかな装飾の桐箪笥が目を引きます。観光客に人気があるのは着物地でつくった手鏡。専用の袋も付き、女性へのお土産におすすめですよ。ワインラックは外国の旅行者に好評。店先のワゴンには手頃な価格の桐製まな板や椀なども置かれているので、気軽に買い物が楽しめます。

箱長 メトロ通り店の基本情報
住所:東京都台東区浅草1-34-5
アクセス:東武伊勢崎線、東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩3分
都営浅草線「浅草」駅より徒歩4分
箱長 メトロ通り店の記事ページへ

かつての歓楽街、浅草六区に建つ使い勝手のいい複合商業施設 【浅草ROX】

明治時代から見世物小屋や芝居小屋が並び、昭和の中頃まで日本を代表する歓楽街として賑わった浅草六区。「浅草ROX」は、現在のこの地の中心的な施設です。各階にはカフェやレストラン、雑貨、ファッション、コスメなどのショップ、カルチャースクールやフィットネスクラブが入居し、使い勝手のいい施設が充実。また、6・7階には男湯、女湯それぞれ11種類のお風呂のある「浅草ROXまつり湯」も。露天風呂で東京スカイツリーを眺めながらリフレッシュでき、旅行者や出張ビジネスマンにもおすすめです。

浅草ROXの基本情報
住所:東京都台東区浅草1-25-15
アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」A1出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩5分
都営浅草線、東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)「浅草」駅より徒歩8分
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江戸時代に創業され、浅草で受け継がれている伝統のつげ櫛専門店 【よのや櫛舗】

浅草伝法院通りで金の櫛の看板が目印。いまなお手仕事でつげ櫛を製作し、職人さんに相談しながら「自分の一本」を選べるお店です。創業は享保2年(1717)と古く、店内には形や大きさ、歯の細かさもさまざまな櫛が並びます。ほかにも繊細な彫刻が施された飾り櫛、塗りや絵付けがされたかんざしなど、女性なら一度は着けてみたいと心躍る品々が多数。「いつか本物のつげ櫛を手にしたい」と思っている人はぜひ一度足を運んでみましょう。

よのや櫛舗の基本情報
住所:東京都台東区浅草1-37-10
アクセス:東武伊勢崎線、つくばエキスプレス、東京メトロ銀座線、都営浅草線「浅草」駅より徒歩5分
よのや櫛舗の記事ページへ

日本の文化と流行を感じられるお店が盛りだくさんのミニタウン 【東京ソラマチ(R)】

東京スカイツリー(R)の“ふもと”に展開する複合商業施設です。東武鉄道の「とうきょうスカイツリー」駅と直結し、下町情緒あふれる話題のお店が盛りだくさん。「ザ・スカイツリーショップ」は東京スカイツリー(R)のオフィシャルショップで、有名ブランドとスカイツリーの限定コラボ商品などを販売。また、女子の心をわしづかみするスイーツや、人気のテレビ・漫画キャラクターを集めたキャラクターゾーン、すみだ水族館など、家族で楽しめるスポットも充実! いつ誰と訪れても楽しめるミニタウンです。

東京スカイツリータウン(R)の基本情報
住所:東京都墨田区押上1-1-2
アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅と地上で直結
東京メトロ半蔵門線、都営浅草線、京成押上線「押上(スカイツリー前)」駅と地下で直結
公式サイト:http://www.tokyo-skytreetown.jp/
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お洒落なオリジナル帽子をゲットするならココ! その場で手直しも可能 【ikhtiartイフティアート】

若手の気鋭職人が集う御徒町の「2k540」。「イフティアート」は、ここでオリジナルの商品を製造販売する帽子店です。取り扱っているのはすべて自社ブランド。デザインから生産までのあらゆる作業を自社で行い、ハットやキャップ、ハンチングなど、季節ものからオールシーズン使用できるタイプまで種類が豊富。そのほかにも、帽子のワンポイントになるアクセサリーやバッグなどを販売。工房が併設されているので、その場で簡単な手直しやサイズ調整をしてもらえるのもうれしいポイント。

ikhtiart(イフティアート)の基本情報
住所:東京都台東区上野5-9-82k540 AKI-OKA ARTISAN E-1
アクセス:JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅より徒歩6分
JR山手線・京浜東北線「秋葉原」駅より徒歩8分
ikhtiart(イフティアート)の記事ページへ

服飾ブランド店から手芸用品問屋まで、衣料に関するあらゆるものが揃う街 【日暮里繊維街】

日暮里中央通りを挟んだ左右には、古くから繊維専門店が集合。一流の生地を扱う店や手芸雑貨店などが並び、それぞれの店はプロのスタイリストやデザイナー御用達。また、衣服の有名ブランド、子どもや赤ちゃんの衣料品、ウエディングドレスまで、衣料に関することならここで何でも揃います。女性ばかりでなく、近年はレザークラフトで財布やバッグを自分流にカスタマイズする男性も。散策しながら新しい趣味を発見できるかも。

日暮里繊維街の基本情報
住所:東京都荒川区東日暮里
アクセス:JR各線、京成線、舎人ライナー「日暮里」駅より徒歩6分
日暮里繊維街の記事ページへ

懐かしい和菓子からモダンな味わいまで下町グルメをご紹介

かつての花街、向島の老舗で著名人に愛された名物団子を味わおう 【言問団子】

「古と問団子」と書かれた大きな暖簾が目印の老舗和菓子舗。販売されているのは看板商品「言問団子」と、和歌の都鳥にちなんだ「言問最中」(要予約)の2品のみ。米粉を餅状にして餡を包んだ優しい色合いの団子は、多くの著名文学者にも愛され、店内には村岡花子、宇野千代といった女流文学者の色紙も。販売コーナーの奥には喫茶スペースが用意されているので、しっとりとした餡とやわらかなお餅を店内で味わえます。訪れる価値のある東京の名店のひとつです。

向島 言問団子の基本情報
住所:東京都墨田区向島5-5-22
アクセス:東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー」駅より徒歩12分
東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩15分
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江戸駄菓子の専門店。繊細な仕上がりとやさしい味に郷愁も 【まんねん堂】

昭和7年(1932)の創業当時と変わらぬ味を守る江戸駄菓子屋さん。お店に並ぶのは香ばしいあられやスッキリした甘味で彩り豊かな金平糖、おこしやハッカなど、ベテラン菓子職人が昔ながらの製法でつくる駄菓子類。年配者には懐かしく、若者には新鮮です。なかでも駄菓子の原点といわれる“金花糖”は、いまや東京ではここでしか手に入りません。本店は谷中の小野照崎神社のそば、伝法院店は浅草寺にあるので立ち寄ってみてはいかが? 駄菓子の中に日本の歴史が香っています。

まんねん堂の基本情報
住所:東京都台東区下谷2-19-9
アクセス:東京メトロ日比谷線「入谷」駅より徒歩5分(本店)
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町工場をリノベーション! クラフトコーナーは買ってよし、つくってよし 【蔵前4273】

「4273」の数字は所在地の「蔵前4丁目27-3」に由来。ここはもともと町工場だったところ。その雰囲気を残しながら、思い思いの楽しみ方ができる下町のガレージカフェに生まれ変わりました。手前にはソファやテーブル席、奥にはバーカウンターがあり、さらに店内にはアクセサリーやTシャツがならぶ雑貨屋さんのようなコーナーを設置。展示商品に合わせてワークショップを行うこともあり、いろんな楽しみがミックスしているスポットです。浅草観光のついでに一駅足を延ばしてみましょう。

蔵前4273の基本情報
住所:東京都台東区蔵前4-27-3
アクセス:都営浅草線「蔵前」駅A4出口より徒歩6分
都営大江戸線「蔵前」駅A5出口より徒歩6分
東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩10分
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世界中の葉巻が勢揃い! 10万本のストックはまさにシガー博物館 【シガーミュージアム&道灌山Bar】

葉巻を保管する専用の「ウォークイン・ヒュミドール」の中には、ニカラグア産やキューバ産を中心に300種類、10万本ものプレミアムシガーがストックされています。オーナーの広井氏は日本唯一のフリーシガーコンサルタントにして、多種多様な葉巻を世界中から輸入販売するシガー業界の第一人者。バーカウンターの奥にはワイン、ラム、ブランデーなどシガーによく合うお酒も揃えられています。店内は品のよい調度品に囲まれた大人の落ち着いたスペース。極上のシガータイムを過ごすに相応しい雰囲気です。

シガーミュージアム アンド 道灌山BARの基本情報
住所:東京都荒川区西日暮里4-21-12クリスタルビル3F
アクセス:JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線「西日暮里」駅1番出口から徒歩2分
西日暮里駅から171m。
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昭和の情緒漂う古民家風のビアホールで味わい深いクラフトビールを 【谷中ビアホール】

昭和初期に建てられた三軒家をリノベーションしたビアホール。提供されるのはリッチなテイストのクラフトビール。麦とホップが通常の2倍という「谷中ビール」や、苦みが癖になる「IPA」ほか各種あり、それぞれ飲み比べができるテイスティングセットも。ビールとともに味わいたいのが“和のBBQ”。フランクフルトのローストやスモークの盛り合わせなど、土鍋で調理したおつまみが絶品です。飲食はチケット制。店内に流れるジャズも昭和のノスタルジックな雰囲気を盛り上げています。

谷中ビアホールの基本情報
住所:東京都台東区上野桜木2-15-6上野桜木あたり1-1F
アクセス:JR各線、京成線「日暮里」駅南口より徒歩10分
東京メトロ千代田線「根津」駅1番出口より徒歩11分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅1番出口より徒歩12分
JR各線「上野」駅公園口より徒歩15分
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酒好きたちの聖地、昭和を色濃く残すディープな下町商店街 【立石仲見世商店街】

京成「立石駅」の南口から、立石大通りにかけての全長約120mの細長いアーケード。戦後まもなく闇市として誕生し、40軒ほどの食品店や雑貨屋、飲食店などがひしめき合っています。大衆酒場の聖地としても知られ、1,000円あればベロベロになってしまうという「センベロ」店もここでは常識!ノスタルジックな昭和の雰囲気を色濃く残す人情あふれる商店街は、食べ歩きはもちろん、見て回るだけでも楽しい。一度は訪れたいディープスポットです。

立石仲見世商店街の基本情報
住所:東京都葛飾区立石1-20-4(協同組合 立石仲見世共盛会)
アクセス:京成線「立石」駅よりすぐ
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まとめ

浅草はいまや国際観光都市であり、下町観光の定番です。また、そこからちょっと離れた日暮里や谷中、また隅田川を越えた向島や押上、そして葛飾にも魅力的なスポットがいっぱい。下町ならではの数々の情緒をぜひ楽しんでください。

周辺のホテル・旅館

アパホテル〈秋葉原駅前〉

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JR秋葉原駅昭和通り口徒歩1分!岩本町駅、末広町駅も徒歩圏内でどこへ行くにも便利!全室有線LAN・Wi-Fi接続が無料☆

アパホテル〈神田駅前〉

アパホテル〈神田駅前〉

東京23区

◇ 2018年2月9日新築OPEN ◇ 東京駅から1駅・神田駅東口から徒歩3分! 秋葉原や日本橋三越までは徒歩圏内!

アパホテル〈銀座 宝町〉

アパホテル〈銀座 宝町〉

東京23区

宝町駅から徒歩1分、京橋駅徒歩3分、東京駅徒歩9分の好立地!羽田空港から乗り換えなし40分!

アパホテル〈神田駅東〉

アパホテル〈神田駅東〉

東京23区

JR神田駅から徒歩5分、東京駅から1駅の好立地。 新幹線や高速バス、成田・羽田空港も乗換1回とアクセス良好。

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