名古屋港ポートビル

白い帆船をイメージした建物は、名古屋港でひときわ目をひくランドマーク

名古屋港ポートビル

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「名古屋港ポートビル」は名古屋港に浮かぶ白い帆船のイメージ。この建物のお楽しみとしては展望台からの素晴らしい眺めがよく知られていますが、2015年春にオープンした「名古屋港海洋博物館」の濃い内容も外せません。港を紹介するジオラマが見事で、大きな話題になっています。

名古屋港海洋博物館のジオラマや船の模型などのつくりが秀逸! 名古屋港の機能が一目瞭然

名古屋港ポートビル 昭和59年(1984)に開館した高さ63mの「名古屋港ポートビル」は、白い帆船をイメージしてつくられたもの。昭和59年度名古屋市都市景観賞や、第17回中部建築賞に入賞したその優れたデザインは、名古屋港でひときわ目を惹くランドマークとなっています。
帆の上の部分の地上53mには展望台。そこからやや間を置いて、6階には小ぶりなEとFの会議室、2階にA~Dの会議室とレストランがありますが、注目すべきは3階と4階に2015年3月にオープンした「名古屋海洋博物館」。
ここでは「日本一の国際貿易港・名古屋港」をテーマに、港の役割や人々の暮らしとの関わりなどをわかりやすく紹介しています。なかでも、各種のジオラマや船の模型が実に見事。
日本一の規模を誇る名古屋港のパノラマ模型(2500分の1)の「ライブジオラマ名古屋港」、飛島ふ頭にある日本初の自働化コンテナターミナルの100 分の1の電動模型、各種展示で使われる船の模型など、どれも「鉄ちゃん」ならぬ「船ちゃん」ならずとも見入ってしまう濃密な内容となっています。名古屋港の機能を楽しく理解することができ、時間の流れを忘れてしまうほどです。

名古屋港ポートビルの基本情報

住所 愛知県名古屋市港区港町1-9 名古屋港ポートビル
アクセス 市営地下鉄名城線「名古屋港」駅3番出口より徒歩5分
お問い合わせ 052-652-1111

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