石山寺

紫式部が源氏物語を起筆した、大津観光定番のお寺

石山寺

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『石山寺』は、大津の南端、清流瀬田川の畔、伽藍山の麓に位置する寺。西国第十三番の札所であり、奈良時代からの最古の歴史と伝統を持つ霊山です。また、紫式部が源氏物語を起筆した寺としても有名。

紫式部が「源氏物語」を起筆したという「源氏の間」も見てみたい!

石山寺

『石山寺』は、奈良時代後期に、聖武天皇の発願により開かれた寺です。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえています。紫式部が「源氏物語」を起筆したという「源氏の間」がある、紫式部ゆかりの寺としても有名。また、国宝の本堂・多宝塔をはじめ、経典・聖教類、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財が所蔵されています。一年を通じて季節の花々が絶えない「花の寺」としても知られ、春になるとソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラなど約600本の桜が境内に咲き誇ります。

写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー

石山寺の基本情報

住所 滋賀県大津市石山寺1-1-1
アクセス {電車)京阪電鉄/石山坂本線 「石山寺駅」 下車 徒歩 10分
(バス)JR東海道本線「石山駅」下車。京阪バス「石山団地」行き、「新浜」行き、「大石」行き、「南郷二丁目東」方面行きに乗り約10分。石山寺山門前バス停下車後すぐ
お問い合わせ 077-537-0013

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大江戸 みらい

大江戸 みらい
みなさま、こんにちは。ちょっと保守的な私は、旅行に行くときはとりあえずガイドブック片手に、定番観光地をまわります。
でも一言で定番と言っても、いろんな楽しみ方があると思うんです。温泉地一つ取っても見るべきものは沢山ありますよね?
私の記事はそんな紹介の仕方ができたらいいなと思いながら書いています。拙い文章ではありますが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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