川中島古戦場 / 真田宝物館 / 真田邸跡

半日で巡れる!真田家ゆかりの地

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大河ドラマ『真田丸』で盛り上がっている長野ゆかりの武家・真田家。「真田家といえば上田市でしょ?」とお思いかもしれませんが、実は、長野市にもかつて真田家が治めた土地があり、城跡などが残っているのです。
さかのぼれば、かの「川中島の戦い」の戦場となった場所も長野市内。しかも長野駅から半日でどちらも巡れるとなれば、これはもう行くしかない! 日本一の兵のルーツとその後をたどる道中へ、いざ出陣です!

真田家も参戦!「川中島の戦い」の古戦場を歩く

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長野駅から南へバスで20分、芝生や池が整備された「八幡原史跡公園」こそが、対枝信玄と上杉謙信が繰り広げた「川中島の戦い」第四次合戦の戦場跡地。松林の中に佇む「川中島古戦場八幡社」には、「信玄・謙信両雄一騎討ちの像」や、その烈しい一騎打ちの様子を伝える「三太刀七太刀之跡の碑」などが建てられています。道中の思い出に、武田家、上杉家それぞれの「強運守」や御朱印を授かるのもまた一興。
ちなみに、かの真田幸村(信繁)の祖父にあたる真田幸隆は、川中島の戦いにおいて常に武田勢の最前線に参加していたといわれます。

「真田宝物館」で真田家のルーツをたどる

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八幡原史跡公園からさらに南へ下り、旧松代駅から3分ほどの場所にあるのが「真田宝物館」です。
ここ松代は大坂の陣を生き延びた真田家の嫡男(幸村の兄)信之が初代藩主となり、廃藩まで代々治めた土地。真田宝物館には、国の重要文化財「青江の大太刀」、真田昌幸(信之・幸村の父)所用の「昇梯子の具足」、武田信玄・豊臣秀吉・石田三成・徳川家康らの書状など、真田氏の歴史を伝えるさまざまな資料が収蔵されています。大河ドラマ関連特別企画展「戦国の絆」も開催中(2016年12月12日まで)です。

武家屋敷散策で江戸以降の真田家を偲ぶ

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真田宝物館で知識を深めた後は、周辺の史跡を見学するのがおすすめ。
宝物館のすぐそばには、松代で真田氏が居を構えた「真田邸」が残されています。建物の見学と併せて、池の対岸から、庭越しの御殿の様子もぜひ眺めておきたいところです。
少し歩いたところには、真田氏の居城「松代城跡」が。そもそもは川中島の戦いで武田勢の拠点として築かれた城だけに、千曲川ほとりの地形を活かした天然の要塞として知られています。
松代城下には武家屋敷がいくつも残され、往時の様子をうかがうことができます。時間の許す限り、ゆっくり散策を楽しみたいところです。

八幡原史跡公園
住所:長野市小島田町1384-1
アクセス:JR長野駅からバスで約20分。「川中島古戦場」下車、徒歩すぐ

真田宝物館
住所:長野市松代町松代4-1
アクセス:長野駅からバス「松代」行き30分、「松代駅」下車徒歩3分
長野I.Cから車で10分
お問い合わせ:026−278−2801

真田邸跡
住所:長野市松代町松代1
アクセス:長野駅からバス「松代」行き30分、「松代駅」下車徒歩5分
お問い合わせ:026-215-6702

川中島古戦場 / 真田宝物館 / 真田邸跡の基本情報

住所 長野県長野市松代町松代4-1 真田宝物館
アクセス 長野駅からバス「松代」行き30分、「松代駅」下車徒歩3分
長野I.Cから車で10分
お問い合わせ 026−278−2801(真田宝物館)

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