直木三十五記念館

文壇の登竜門「直木賞」で有名な大阪生まれの直木三十五の記念館

直木三十五記念館

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直木三十五は「直木賞」で知られる作家ですが、彼自身についてはあまりよく知られていません。本名は植村宗一。明治24年(1891)大阪市南区内安堂寺町に生まれ、この記念館の隣にあった小学校に通いました。やがて代表作「南国太平記」で一躍人気作家としてその地位を確立しましたが、43歳の若さで生涯を閉じています。

展示品の数々で直木三十五の破天荒な人生がわかる

直木三十五記念館

「直木賞」でよく知られる作家、直木三十五。「なおきさんじゅうご」と読みますが、名前にはエピソードがあり、直木が31歳になったとき、「直木三十一」とし、その後は「三十ニ」「三十三」と変え、「三十五」で落ち着いたそうです。知ってましたか?
直木は早稲田大学中退後、出版事業を興したり、雑誌の編集、映画を制作するなど多彩な活動を行い、そして時代小説、大衆小説を多く執筆しました。病気や借金を抱えながら、無頼で破天荒な人生を送っています。「直木賞」は友人の菊池寛らが設立し、現在まで続いているというわけです。
この記念館は、直木が晩年に自分で設計した家(横浜に現存)をモチーフにしたもの。内壁やトイレ、浴室が黒で統一されていたことから、“黒い部屋”となっています。ここには直木の作品をはじめ、生誕から小学校、中学、高校、大学時代のもの、さらには流行作家時代の遺品などが展示されています。また、書斎の雰囲気も再現されていて、直木の視点を感じ、くつろげる記念館になっています。

直木三十五記念館の基本情報

住所 大阪府大阪市中央区谷町6-5-26
アクセス 市営地下鉄谷町線「谷町6丁目」駅2番出入り口より徒歩2分
市営地下鉄長堀鶴見緑地線「松屋町」駅3番出入り口より徒歩5分
お問い合わせ 06-6767-1906

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