壹錢洋食

昭和レトロな雰囲気と、ボリューミーで濃い味の洋食焼きを満喫しよう

壹錢洋食

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京都の中心街である祇園四条駅界隈。「壹錢洋食」は、この駅から歩いてすぐのところ。一銭洋食というのは、小麦粉をダシで溶き、紅ショウガやねぎなどをあしらって焼き上げたもの。お好み焼きのルーツともいわれる粉モノで、大正から昭和の時代にかけて子どもたちのおやつとして親しまれていたという。近くには八坂神社などもあるので、京都へ訪れる際にはスケジュールに組み込んでおきたい。

京都へ来たという満足感が味わえるオススメのスポット

壹錢洋食 京阪祇園四条駅から徒歩3分。海外からの観光客が次々と写真を撮るこちらは、外観からすでに大正ロマンというか、昭和レトロの空気が漂っている。一部の店員さんは英語ペラペラで、さすがは京都といったところか。
店内に足を踏み入れると、古きよき時代を彷彿とさせるポスターや人形などが飾られており、あちこちにユニークな趣向が凝らしてある。「待っている時間も退屈しないように」との気遣いから今の雰囲気になったという。
きらびやかでよく目立つお店なので、駅から歩けばすぐに見つかるだろう。修学旅行生もよく訪れる店舗で、ちょっとした観光名所になっているようだ。ぜひ実際に足を運んで楽しんでみてほしい。

半熟のとろ~り卵に、甘くて辛いソースがぴったりマッチして絶品

壹錢洋食 お好み焼きの元祖にあたる壹錢洋食。昭和初期の頃、子どもたちが一銭を握りしめて駄菓子屋さんに買いに走っていたのだとか。
こちらで提供されている「壹錢洋食680円」は、当時のものより豪華に仕上がっている。味付けしたコンニャクと新鮮な九条ネギを使っており、試行錯誤してたどり着いた焼き方と秘伝のダシが味の決め手となる。
お仕事前の舞妓さんが食べても歯につかないようにとの配慮から、青のりではなく刻みのりを仕上げに使用しているのもポイント。甘口と辛口をミックスしたソースが半熟の卵によく絡み、濃厚な味わいが口の中で完成する。

まったりと濃い味の洋食と一緒に、ラムネ水や冷やしあめをゴクゴク

壹錢洋食 お店で出される壹錢洋食は、すべて丁寧に鉄板で焼いている。接客係のスタッフさんの愛想もよく、好感が持てるお店だった。洋食と相性ぴったりのラムネ水や冷やしあめも揃っているので、店内で食べるときは一緒に注文してみてはいかがだろう。
なお、洋食は持ち帰りや地方発送も可能で、贈答用の抹茶あんみつゼリーの取り扱いも。お土産にもぴったりなので、京都に仕事や観光などで訪れた際は、隙間時間を見つけて立ち寄ってみることをオススメする。

壹錢洋食の基本情報

住所 京都府京都市東山区祇園町北側38
アクセス 京阪本線「祇園四条」駅より徒歩3分
お問い合わせ 075-533-0001

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