ハウステンボスのアトラクションとショーを効率的に回るためのポイントとは?

2019.4.8 更新

ハウステンボスのアトラクションとショーを効率的に回るためのポイントとは?

ヨーロッパ風の街並みが魅力のハウステンボスは、長崎県佐世保市にある全国的にも有名なテーマパークです。さまざまなアトラクションだけでなく、「光の王国」と呼ばれる美しいイルミネーションやチューリップ祭をはじめ季節の花を楽しめる「花の王国」など、1年を通して見どころも盛りだくさん。今回は、ハウステンボスをさらに楽しむためのポイントや、ハウステンボス観光におすすめのホテルをまとめてご紹介します。ハウステンボスへの旅行を計画する前に、ぜひチェックしておいてくださいね。

イルミネーションショーで有名なハウステンボス

ハウステンボスといえば、壮大な規模のイルミネーションで有名。世界最大である1,300万個もの電球を使った「光の王国」は、「日本一のイルミネーション」にも6年連続で選ばれました(2018年11月現在)。光の王国では、ヨーロッパ風の街並みが美しくライトアップされるだけではありません。


見どころのひとつとなっているのが、フラワーロード付近で行われる光の噴水ショー、「ウォーターマジック」です。約30分ごとの間隔で、音楽に合わせて巨大な噴水と光が織りなす迫力のウォーターショーが楽しめます。もうひとつおすすめなのが、全長300mにわたり運河をライトアップされた船が巡る「光と音楽の運河パレードショー」です。船上では音楽の演奏やダンスパフォーマンスなども行われ、イルミネーションをまとった水上パレードが人々を魅了。もちろんハウステンボスには、イルミネーション以外にも「花の王国」や「音楽とショーの王国」、「ゲームの王国」など、まだまだたくさんの見どころがあります。

ハウステンボスの見どころ

【フラワーロード】

ウェルカムゲートを抜けてハウステンボスの園内に入り、最初にあるのがフラワーロードです。フラワーロードではその名の通り、通り沿いに咲く季節の美しい花々が来場者をお出迎えしてくれます。春には運河沿いにチューリップの花が咲き乱れ、立ち並ぶ三連風車とともに、まさにオランダを連想させるのどかな風景を演出。三連風車は、実際に中に入って仕組みなどを見学をすることもできます。ハウステンボスらしい1枚が撮れるため、フォトスポットとしても人気の場所です。

【バラ園】

4月の終わりごろから6月頭にかけて、ハウステンボスでは恒例の「バラ祭」が行われます。約2,000品種、130万本ものバラの花が園内を彩るのです。中でも圧巻のバラ園が見られるのが、園内最大の花広場「アートガーデン」に広がる「グランドローズガーデン」。「バラの回廊」や「バラの天空カフェ」など、全部で12ものバラスポットが楽しめます。そのほかにも「アムステルダム広場」の「音楽とバラの広場」や、「パレス ハウステンボス」の「バラの宮殿」、5/15からはホテルヨーロッパにて「薔薇のホテル」を開催致します。園内の美しいバラ園をお楽しみください。

【アンブレラストリート】

ハウステンボスといえば、カラフルな傘が頭上を埋め尽くす「アンブレラストリート」も有名です。アトラクションタウン内にある130mほどの通りに、約1,000本もの傘を使った屋根が出現。全部で7色の色とりどりの傘が、晴れの日はもちろん、雨の日でも歩く人々を明るい気持ちにしてくれます。さらに夜には、イルミネーションと音楽を融合させた「光のアンブレラストリート」へと早変わり。昼間とはまた違った、幻想的な空間演出が楽しめます。

【イルミネーション(光の王国)】

せっかくハウステンボスに行くのなら、有名なイルミネーションはぜひ見ておきたいところ。通常イルミネーションというと冬の間のみ行われるところも少なくありません。しかしハウステンボスの場合は、通常の「光の王国」のほかにも、5月初旬からの「初夏・夏の光の王国」、9月からの「秋の光の王国」と、1年中ライトアップが楽しめます。年間のどの時期に訪れても、美しいイルミネーションを見ることができるのが、ハウステンボスの魅力のひとつと言えるでしょう。

【運河(カナルクルーザー)】

ハウステンボスの街並みをより趣き深いものにしているのが、園内を流れる全長約6kmの運河。広大な園内を移動する手段は、パークバスやカートタクシーなどいくつかありますが、運河を進む「カナルクルーザー」もそのひとつです。カナルクルーザーは、ウェルカムゲートとタワーシティの間を約10分で移動。中世ヨーロッパをイメージして作られたクルーザーの船上では、アナウンスを聞きながら、ハウステンボスの風景をのんびりと眺めることができます。

【ショッピング】

テーマパークといえば、ショッピングも欠かせない要素。ハウステンボスの敷地内には、各エリアごとにさまざまなショップが店を構えています。中には「お菓子の城」や「チーズの城」など、大人も子どもも楽しめるユニークなショップも。そのほか、「オランダの館」や「アンジェリケ」など異国情緒あふれるハウステンボスらしいお店や、九州という立地を生かしたお店などもあります。お土産としてのみでなく、つい自分用にも購入したくなるグッズが目白押しです。

おさえておきたいハウステンボスの人気アトラクション・ショー

ハウステンボスの場内では、観覧車やお化け屋敷といったアミューズメントパークらしいものからミュージアムまで、さまざまなアトラクションが楽しめます。そのほかに、園内で本格的なエンターテインメントショーが見られるのも特徴です。ハウステンボスでの1日を余すところなく満喫するためにも、見ておくべきアトラクションやショーは事前に押さえておきたいところ。そこで、ハウステンボスの人気アトラクションやショーについてご紹介します。

①アトラクションタウン VR KING
「アトラクションタウン」にあるのが、世界最強を謳うVRジェットコースター「VR KING」。速さ270km、高さ300m、長さ3,000mという現実では考えられない速度と長さが楽しめます!

②ジュラシックアイランド
「ハーバータウン」から専用の船で行くことができる「ジュラシックアイランド」は、無人島を舞台に特殊な銃を使って恐竜を倒しながら財宝を探す、ARシューティングが楽しめるアトラクション。

③アトラクションタウン バハムートディスコ
ゴーグル無しでプレイできる、世界初のVRアトラクション。幻獣「バハムート」が登場し、音楽に合わせて盛り上がるリズムアクションを楽しめます。

④アトラクションタウン ショコラ伯爵の館
チョコレートをテーマにしたエンターテインメントハウス。2階では、魔法の蛇口から出てくるチョコレートドリンクを楽しんだり、研究室(ラボ)でインビテーションチョコに好きなデコレーションを施したりすることもできます。自分だけのオリジナル板チョコを作成してみては。

⑤アトラクションタウン スーパートリックアート
照明や遠近法を駆使した、不思議でユニークなアート迷宮館。ユニークな芸術「トリックアート」を親子で一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

⑥アドベンチャーパーク
自然の中で体を思い切り動かせる「アドベンチャーパーク」。「天空レールコースター 疾風」や脱出ゲーム「恐竜の森」など、子どもも喜ぶアトラクションがいろいろあります。

⑦アートガーデン 白い観覧車
ハウステンボスの街並みに自然に溶け込む、「アートガーデン」の「白い観覧車」。中に乗れば、昼はハウステンボスの街並みを、夜は美しい夜景を一望できます。

⑧アムステルダムシティ ギヤマンミュージアム
「アムステルダムシティ」にある美しい建物「ギヤマンミュージアム」。中はガラス作品の美術館になっていて、世界最大級のシャンデリアなども見ることができます。

⑨タワーシティ ドムトールン
園内のシンボルタワーとなっているのが、「タワーシティ」にそびえる展望台「ドムトールン」です。展望室からは、壮大なハウステンボスの全景だけでなく、大村湾も一望できます。

⑩光の王国
ハウステンボスが誇るイルミネーション「光の王国」。夜になると、街のいたるところが美しい光で埋め尽くされます。

ハウステンボスを効率的に回るためには?

1日あってもとても回りきれないほど、たくさんのアトラクションやイベントなどが用意されているハウステンボス。効率的に回るためには、まずは必ず利用したいアトラクションをいくつかピックアップするのがおすすめです。

そのうえで、無駄に園内をグルグル回らないで済むように、効率的な移動ルートを考えるといいでしょう。また、園内を回る際はもちろん徒歩でも構いませんが、ひとつでも多くの施設を楽しみたいなら、カートタクシー、レンタサイクルなどを利用するのもおすすめ。移動時間を短縮する分、アトラクションやショーにより長い時間を費やすことができます。運河を行く「カナルクルーザー」やロボットバス「シュテーボ」などを利用して、移動自体をアトラクションのひとつとして楽しむのもいいでしょう。

ハウステンボスで有名なグルメフード

①変なレストランROBOT

「アトラクションタウン」にある「変なレストランROBOT」は、ロボットが働く変わったレストラン。料理長にバーテンダー、ホール係など、たくさんのロボットが来店客をおもてなししてくれます。食事はランチ、ディナーともにブッフェ形式になっており、料理の種類も豊富。もちろん、「料理長アンドリューのお好み焼き」や「調理ロボット エルの握り寿司」など、ロボットが作ったメニューも食べられます。大人も子どもも楽しめること間違いなしの、愉快なレストランです。


②ダム

長崎県佐世保市といえば、やはり名物の「佐世保バーガー」は外せません。佐世保バーガーの認定店として本格派の味が楽しめるのが、「アムステルダムシティ」の中にある「ダム」です。メニューの中でも、ベーコンとたまごをバンズに挟んだ「キングダムバーガー」は、佐世保バーガーらしいボリューミーな一品。そのほか、長崎和牛を使った「具材たっぷり特製デミグラスソースの長崎和牛バーガー」なども楽しめます。


③ピノキオ
「タワーシティ」の1階に入っている「ピノキオ」は、ピザやパスタが楽しめるイタリアンのお店。世界で唯一、有田焼のピザ釜で焼いたピザが食べられ、佐世保市内の「ベストグルメ・レストラン」では第3位に選ばれるほどの本格派レストランです(2019年2月8日時点)。ピザは人気の「ピノキオ特製ポテトとベーコンのピザ」や王道の「マルゲリータ」など、全部で12種類。パスタも「自家製パンチェッタのトマトソーススパゲティ」をはじめ、7種類の中から選べます。

④ロードレーウ
ステーキ&ハンバーグ専門のレストラン「ロード・レーウ」。ここでぜひ味わっていただきたいのが、佐世保発祥のグルメ レモンステーキです。レモンステーキとは日本人向けに食べやすい様にアレンジしたステーキで、薄切り肉とレモン果汁ソースの相性が良く一度食べたらやみつきになること間違い無しの一品。レモンステーキのほか、ハンバーグや特選ステーキといったメニューもありますので、お肉が食べたくなったら「ロード・レーウ」を訪れてみてはいかがでしょうか。

⑤海鮮と陶器の城
新鮮な地魚を新鮮なうちにいただけるのが、ハーバータウンに位置する「海鮮と陶器の城」。九州・長崎ならではの海の幸を堪能することができます。活きのいい長崎の魚介を使用した海鮮丼やてんぷら丼などを、有田焼などの器でご賞味ください。器でつかった有田焼をその場で購入する事ができるなど、九州の魅力を存分に楽しむことができる新感覚のレストランです。

ハウステンボスへのアクセス

【電車】
電車を利用してハウステンボスへ行く場合は、福岡空港から地下鉄で博多駅行きに乗り約5分、さらにJR九州の特急「ハウステンボス」に乗って約1時間45分です。特急「ハウステンボス」はハウステンボス駅が終点となっており、駅のすぐ正面の橋を渡れば、そのままハウステンボスに到着します。

【高速バス】
高速バスを利用する場合は、西鉄天神高速バスターミナルで福岡発ハウステンボス行きのバスに乗り、1時間56分で到着です。途中、博多バスターミナル、福岡空港国際線、高速基山などからも乗車できます。ハウステンボス行きのバスは平日3便、土曜・日祝日が4便と数が限られているので、出発時間を事前にきちんと確認しておきましょう。

【自動車】
自動車を利用する場合は、九州自動車道太宰府ICから鳥栖JCTで長崎自動車道に入り、武雄JCTから西九州自動車道に進みます。西九州自動車道を佐世保大塔ICで下りたら国道205号に入り、南に8分ほど進めばハウステンボスに到着。大宰府からの所要時間は、合計で約1時間55分ほどです。

ハウステンボスを楽しむためのポイント

【パスポートの種類を把握する】
ハウステンボスに入場するには、入場チケットとして専用のパスポートを購入しなければなりません。ハウステンボスをより楽しむには、まず自分に合ったパスポートを選ぶことが大切です。一般的なのが、約50種類のアトラクション施設をフリーで楽しめる「1DAYパスポート」。そのほか、ほとんどの有料施設をフリーで使えるワンランク上の「VIPプレミアパスポート」、夜間利用に適した「ムーンライト4パスポート」などもあります。利用したい施設や時間帯をまず決めたうえで、どのパスポートが最適かを調べましょう。

【季節ごとの見どころを把握する】
ハウステンボスでは、春には「チューリップ祭」や「バラ祭」、夏にはウォーターアトラクション、秋にはハロウィーンと、季節ごとに見どころが違います。自分が訪れる時期にはどのような催しが行われているのかを事前にチェックしたうえで、それに合わせて園内を回る計画を立てるといいでしょう。

【イベントの時間と場所を把握する】
季節のイベントはもちろん、毎日開催されているショーなども、いつ、どこで行われるかが決まっています。楽しみにしているイベントやショーなどがある場合は、それを見逃さないようにするためにも、時間や場所を事前に確認しておくのがポイントです。「何時からこのショーを見るために、このルートで回る」といった、より効率的なプランを立てることができます。

ハウステンボス観光でおすすめのホテル・旅館

ホテルヨーロッパ/ハウステンボス駅

ホテルヨーロッパ/ハウステンボス駅

ハウステンボスの場内という好立地の「ホテルヨーロッパ」。高級感あふれるクラシカルなホテルで、日常から離れたひとときを過ごせます。ハウステンボスのパーク内からホテルまでは、宿泊者専用クルーザーでの移動も可能。場内を流れる運河を旅しつつ、その日のお宿を目指します。


ホテルヨーロッパ/ハウステンボス駅

ホテル内に一歩足を踏み入れると、ロビー一帯に広がる季節の花々とラウンジで行われている「ホテルヨーロッパ コンサート」のウェルカムミュージックがお出迎え。夜には、1時間にわたる本格的なナイトコンサートを開催し、バーでもお楽しみ頂けます。


ホテルヨーロッパ/ハウステンボス駅9世紀ヨーロッパの邸宅をイメージした室内は、華やかでありながら洗練されたデザインになっています。部屋の窓からは、四季折々の風景を眺められるのもポイントです。(写真は客室の一例)


ホテルヨーロッパ/ハウステンボス駅

朝食はラウンジでいただくブッフェ形式。オーダーに応じて作られる特製オムレツや焼き立てパンなど、約80種類もの料理が楽しめます。宿泊プランの中には朝食とハウステンボスのパスポート付きのものもあるので、ハウステンボスを余すところなく楽しみたい人におすすめです。

宿泊施設の基本情報

ホテルヨーロッパ

ホテルヨーロッパ

宿泊エリア
長崎県/佐世保・ハウステンボス
住所
長崎県佐世保市ハウステンボス町7-7
アクセス
JR博多駅より特急ハウステンボス号:1時間40分 / 西九州自動車道大塔ICより車:10分
チェックイン
15:0024:00
チェックアウト
11:00
最安値(2名利用料金)
¥50,000

ホテルアムステルダム/ハウステンボス駅

ホテルアムステルダム/ハウステンボス駅ハウステンボスの中にある唯一のホテルが、「ホテルアムステルダム」です。場内のほぼ中央に位置し、ハウステンボスの街中で暮らしているような気分は味わえるのが特徴。華やかな仮面舞踏会などが行われる「アムステルダム広場」までは徒歩で約1分の距離です。そのほかのパーク内エリアにもアクセスしやすい立地にあるので、「ハウステンボス散策の合い間にホテルでちょっと休憩」なども可能。

ホテルアムステルダム/ハウステンボス駅
また館内のアトリウムロビーでは、定期的にコンサートも開催されていて、生演奏による癒しのひとときが過ごせます。


ホテルアムステルダム/ハウステンボス駅

館内の客室は、すべて45㎡以上のゆったりとしたサイズで作られているのが特徴。家族連れやグループでも、広い室内でのんびり過ごせます。さらにホテルの最上階には、特別なクラブフロアも用意。


ホテルアムステルダム/ハウステンボス駅

クラブフロアルームの宿泊者だけが利用できるクラブラウンジで軽食やドリンクを楽しめるほか、滞在中は専属のコンシェルジュも付いてくれます。さらにワンランク上のおもてなしを体験したい人におすすめです。

宿泊施設の基本情報

ホテルアムステルダム

ホテルアムステルダム

宿泊エリア
長崎県/佐世保・ハウステンボス
住所
長崎県佐世保市ハウステンボス町7-7
アクセス
博多駅より特急ハウステンボス号で100分/長崎駅からシーサイドライナーで90分
チェックイン
15:0024:00
チェックアウト
11:00
最安値(2名利用料金)
¥36,800

フォレストヴィラ/ハウステンボス駅

フォレストヴィラ/ハウステンボス駅
ハウステンボスの場内にありながら、まるで森の中の別荘にいるような静かなひとときを過ごせる「フォレストヴィラ」。湖と樹木に囲まれたコテージタイプのホテルで、ゆっくりとくつろぐことができます。

フォレストヴィラ/ハウステンボス駅
エリア内にあるレストラン「トロティネ」は、「身体にやさしいフレンチ」をテーマにした料理が特徴です。可能な限りローカロリーで、地元の新鮮な野菜を積極的に使用しているので、健康志向の人にもおすすめです。

フォレストヴィラ/ハウステンボス駅コテージは1階がリビング、2階は独立したベッドルームを2部屋配したメゾネット仕様になっていて、本物の別荘にいるような気分が楽しめます。部屋が独立しているので、周囲を気にせず部屋でミニパーティなどが開けるのも特徴。子ども連れなどの家族での利用にも便利ですね。

フォレストヴィラ/ハウステンボス駅宿泊するコテージは、湖に臨む「レイクアイランドヴィラ」、森に囲まれた「レイクサイドヴィラ」の2種類から選択可能。宿泊プランにはもちろん、朝食やパスポート付きのものも用意されています。

宿泊施設の基本情報

フォレストヴィラ

フォレストヴィラ

宿泊エリア
長崎県/佐世保・ハウステンボス
住所
長崎県佐世保市ハウステンボス町7-7
アクセス
博多駅から特急ハウステンボス号で約100分/佐世保大塔ICより車で約10分
チェックイン
15:0024:00
チェックアウト
11:00
最安値(2名利用料金)
¥40,600

変なホテル ハウステンボス/ハウステンボス駅

変なホテル ハウステンボス/ハウステンボス駅
先進技術を取り入れたハウステンボスのオフィシャルホテル「変なホテル ハウステンボス」。ロボットがスタッフとして働く世界初のホテルとして世界記録に認定されています。2015年のオープン以来、「変わり続けることをお約束するホテル」をコンセプトにロボットや最新技術を導入した実証実験を重ねて、生産性を追求したホテル運営を目指して日々進化しています。

変なホテル ハウステンボス/ハウステンボス駅
ロビーではフロントもクロークもロボットにお任せ!さらにウェルカムミュージックを奏でるのももちろんロボット。21体の「ロボホン」がオーケストラを演奏してくれます。


変なホテル ハウステンボス/ハウステンボス駅客室の入り口は、顔認証システムが採用されており、一度顔認証をしたらあとは顔パスで入室することができます。滞在中は、鍵を持ち運ぶ必要がないので便利です。客室は木のぬくもり溢れるタイプやスタイリッシュなタイプのほか、和室も用意されています。


変なホテル ハウステンボス/ハウステンボス駅

さらに館内には、最先端の画像認識システムを採用した無人コンビニである「スマート・コンビニ」や、ロボットが案内してくれる「変なバー」など、まるでアトラクションのような設備も。近未来が体験できる、ちょっと変わったホテルといえます。

宿泊施設の基本情報

変なホテル

変なホテル

宿泊エリア
長崎県/佐世保・ハウステンボス
住所
長崎県佐世保市ハウステンボス町6-5
アクセス
JRハウステンボス駅:徒歩で約15分
チェックイン
15:0023:00
チェックアウト
11:00
最安値(2名利用料金)
¥17,600

ハウステンボスで非日常が楽しめるひとときを

四季折々の花々や、圧巻のイルミネーション、ユニークなアトラクションに美味しいグルメと、ハウステンボスには見ておきたいポイントがたくさんあります。まるでヨーロッパの街の中にいるような空間でいろんな体験をして、非日常を感じられるひとときを楽しんでみませんか?1日みっちり遊んだあとは、ハウステンボスの世界観そのままの近くのホテルで、のんびりと余韻に浸って過ごすのもいいですね。

記事内の情報は2019年3月時点のものです。

※価格は2019年5月25日時点の情報となりますが、実際のプランページの価格が優先されます

この記事のライター

mynavi

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